知っておくべき「ストレス限界」の サイン8選+1【妊活×副業】

何かを頑張っている時に限って、ストレスに気付きにくいものです。

この記事を読んでいるあなたは、

  • 心と体への負担が大きい不妊治療
  • 不妊治療と仕事の両立
  • 高額な不妊治療を支えるための副業

を頑張っていることでしょう。

もしかしたら「これから不妊治療をはじめる」「これから副業をはじめる」と思っているところかもしれません。

 

ついつい頑張ってしまう優しいあなたには、

  • ストレスの恐さ
  • 限界に近づいた時にあらわれるサイン

を知っておいてもらいたいです。

 

適度なストレスは「仕事の効率を上げる」「やる気スイッチを入れる」など良い方面にも作用しますが、限度を超えたストレスは危険です
ストレスを発散してあげないと、体調を崩したり、心の病気になってしまうこともあります。

実は、高額な不妊治療費を工面するために副業に取り組んでいる私も、仕事に追われてストレスの「限界」に達した経験があります。
早くに異変に気付いていれば、倒れることはなかったと思います。

 

もしかしたら、あなたはひどく疲れていませんか?
最近、心やカラダに異変を感じていませんか?

この記事では、ストレスの限界を知らせる「8個+α」のサインや症状を紹介します。
サインに気付けば、適度に休むことができるようになります。
思い半ばで倒れてしまわないように、ぜひ、参考にしてください。

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カラダを休めた方が良いストレス限界サイン|レベル中度

自己紹介
この記事を書いている私は、妊活3年目の35歳のサラリーマンです。
私たち夫婦は高度生殖医療(ART)も視野に入れて取り組んでいます。1回の体外受精にはトータル30万円以上かかるのが一般的。顕微授精ともなれば、50万円を超えることも珍しくないです。
私たちは高額な不妊治療費を工面するためにさまざまな副業に挑戦しています。

ちょっとしたことでイライラするようになった


車の音や、人の話し声が気になってイライラしているのではありませんか?

いつもなら笑って済ませられるはずのことが、我慢できなくなっていませんか?

もともと怒りっぽい性格であれば問題ありませんが、そうでない人にとっては異常事態。
心のバランスがおかしくなりはじめています。

本格的におかしくなってしまう前に、しっかりとカラダを休めましょう。

仕事でミスが増えた


仕事でうっかりミスが増えていませんか。

ストレスが溜まると、脳がカラダを休めるよう指令を出します。
これによって倦怠感が出てきます。

つまり、ストレスが大きければ大きいほど、集中力は低下するのです。

集中力が落ちている中で、無理に仕事を続けようとすると、ミスを起こしやすくなります。
ストレスのせいで情報を記憶することや、論理的に考えることが難しくなってしまうので、いつもだったら難なくできていることでも、ミスをしてしまう訳です。

危険を伴うような作業はなるべく避けた方がいいかもしれません。

食べる量が明らかに変わった


以前に比べて、食べる量がものすごく増えたり、ものすごく減ったりしていませんか?

大きなストレスを抱えていると、ドカ食いをしたり、甘いものが手放せなくなったり、逆に食欲がなくなってしまったり……と、食生活に影響が出ます。
食生活が乱れると、心もカラダも上手に働かなくなり、更なるストレスを抱えてしまう……という悪循環に陥ってしまう場合もあります。

食べ過ぎてしまうことは誰にでもあることですが、あまりにも続くようだと危険です。
ドカ食いは正しいストレス発散方法ではありません。
過食症になってしまったら、専門家の助けが必要になって、完治まで長い時間を要してしまいます。

逆に、全く食欲が湧かなくなる人もたくさんいます。
これも明らかに、カラダを休めた方がいいサインです。

慢性的に体がダルイ


ストレスホルモンは、免疫力を低下させてしまうと言われています。

あなたは、風邪をひきやすくなったり、頭痛やめまいに襲われることが増えていませんか?
インフルエンザにかかりやすくなったり、帯状疱疹ができることもあるようです。

タバコやお酒の量でストレスを紛らわせようとするのは逆効果。
そのような生活を続けていたら、血流が悪くなり、頭痛や肩こりが一層ひどくなってしまいます。

「自分のための時間がない」と感じる

過度なストレスは、脳にも大きな負担をかけます。
そうなると脳は休むことができなくなり、多くのことを処理するのも難しくなります。
その結果、

  • やるべきことが終わらない
  • 自分のための時間がない

と感じることが多くなります。

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ストレスが限界に達した時に表れるサイン|レベル高度

好きだったことへの興味が薄れた

  • 大好きだったはずのものに興味が湧かなくなる
  • 趣味に対してもやる気が起きない

このような状態になったら要注意。

おしゃれや身だしなみにも気を使えなくなったりしていませんか?

このまま放置しているとうつ病にも発展してもっと厄介なことになってしまいます。
カラダとココロを休めて自分を取り戻しましょう。

睡眠のパターンが変わった


ストレスは睡眠にも影響します。

パターンは人それぞれで、一日中眠ってしまう人もいれば、睡眠不足に悩まされる人もいます。

いずれのパターンにしても、本来の睡眠のリズムと極端にずれている日が続き、「パターンが大きく変化してしまっている」と感じる場合は「限界」を超えているのかもしれません。
専門医に相談することをおすすめします。

理由もなく涙が出る|笑顔を作るのがつらい

  • ただ今日の出来事を思い出しただけなのに、勝手に涙が出ていた
  • お喋りしていただけなのに急に涙が止まらなくなってしまった
  • お風呂に浸かっていたら涙が出てきた

このような場合も注意が必要です。

笑顔が作れなくなった人も要注意です。

特に、理由もなく泣けてくるとすれば、頭と心の整理が追いつかないほど体が疲れているのかもしれません。
これ以上おかしくなる前に専門医に相談しましょう。

ストレス限界で現れやすい女性特有のサイン


女性の場合は、ストレスが生理不順や無月経を引き起こすことがあります。
生理痛が酷くなることもあります。
ストレスの軽減によって症状がよくなることもありますが、長く続くような場合は、専門医を受診しましょう。

まとめ

ストレスが限界に近づいたとき、限界を超えたことき現れるサインや症状を紹介しました。

これらのサインを事前に知っておけば、最悪の事態を回避できます。

不妊治療や不妊治療費を工面するためのダブルワークは、心とカラダに大きなストレスが掛かります。
思いを遂げるには、心とカラダの休息も必要だということを忘れないでください。

 

また、ストレスの原因が仕事にあるのであれば、転職や退職という手もあります。
決して恥ずかしいことではありません。
優先すべきは、あたなの心とカラダです。
「ストレスフリーの未来」は、あたなの当然の権利です。
転職には、これらの事情にも詳しい「転職エージェント」を利用するのが近道です。

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