妊活ジンクスおすすめ10選|ためして2021年こそ妊娠しよう

妊娠にまつわるジンクスを集めました。
赤ちゃんを望むカップルにとって、おまじないやジンクスは、やっぱり気になるもの。医学的な根拠は確認されていませんが「信じてみたい!」とあなたも思っているのでは?
この記事では「○○をして妊娠した」という先輩ママさんの情報をもとに「ジンクス10選」を紹介します。
気分転換をかねて試してみてはいかがでしょうか?
スポンサーリンク

最もポピュラーなジンクスは妊婦さんのおなかを撫でると妊娠

日本には古くから「あやかる」という言葉があります。
あやかるは「揺れ動いて変化する」という古語「肖ゆ (あゆ) 」が元で、これが転じて「影響を受けてそれに似る」 という意味になったと言われています。
いつの時代も、あやかりたいのは「幸せ」と相場が決まっています。

妊娠のジンクスで最も有名なのが「妊婦さんのお腹を触らせてもらう」ではないでしょうか?

妊婦さんにあやかる訳です。

妊婦さんのお腹を優しく撫でて、健やかな成長を願いましょう。
同時に自分が妊娠した姿をイメージしてください。

これで「妊娠した」という先輩ママはたくさんいます。

妊娠は女性から女性へ移るもの……という考えは古くからあるようです。
最近は「妊娠菌をもらう」と表現する人も多いようです。

スポンサーリンク

妊婦さんに握ってもらうと妊娠ができる「おにぎり」のジンクス


妊婦さんが握った「おにぎり」を食べれば妊娠というのも有名なジンクスです。

北関東から広まったジンクスのようですが、作家・ヒキタクニオさんの実体験を綴ったエッセイを元に映画化した『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』でも取り上げられていました。


ちなみに、おにぎりは「塩むすび」か「たらこむすび」が効果が高いと言われています。

「妊娠米」のジンクス


おにぎりのジンクスに良く似ていますが、妊婦さんのいる家の米櫃(びつ)からお米を譲ってもらい、夫婦で食べると妊娠するというジンクスもあります。

妊娠米」とも呼ばれていますね。
譲ってもらうお米は少量で十分ですが、必ず米櫃からもらいましょう

フリマサイトにも「妊娠米」が出品されており、数年前にニュースになりました。
もし、身近に妊婦さんがいない場合は、実家の米櫃からお米をもらっても良いと言われていますから、フリマサイトで購入するより「米櫃から」というポイントを重視しましょう。

陣痛中に「赤富士」の絵を描いてもらうと妊娠できる|難易度が高いだけに期待も高いジンクス


ママタレを巻き込んで大ブームとなっているジンクスが「赤富士」です。

妊婦が陣痛の真っ最中に赤いペンで描いた富士山を、妊活中の女性の身近に置くと妊娠しやすくなるというもの。

ブームに火が点いたのは2010年ごろだそうです。

陣痛中の妊婦さんにお願いするのは、ハードルが高いですが、富士山には安産の神様がいると言われています。
太陽の絵を添えてもらうのがポイント

描いてもらった絵は、風水で「子宝」の北側の壁に飾るのが良いです。

ご先祖様のお墓参りで妊娠するジンクス


ご先祖様のお墓参りで妊娠するというジンクスも有名です。

ご先祖様が子孫繁栄を手伝ってくれるというもの。
「二人で妊娠できるように頑張っています」と報告しましょう。

ベビーシューズを玄関に置くと妊娠|ヨーロッパにも伝わるジンクス


ヨーロッパには「玄関にベビーシューズを置いておくと、幸せが訪れる」という言い伝えがありますが、日本では妊娠のおまじないとして人気があります

赤ちゃんが「自分の靴が準備されている」と思ってやってきてくれるとのこと。

びっくりする話ですが、「雲の上からお母さんを選んだ」と話すお子さんはたくさんいます。
「胎内記憶」以前の「中間生記憶」を持っていると説明する専門家もいます。

ベビーシューズは毎日ホコリをはらい、清潔に保ちましょう。

「木村さん」を待ち受け画面に設定すると妊娠できるジンクス


「木村さん」をスマートフォンの待ち受け画面に設定すると妊娠するというジンクスもあります。

2000年頃のことです。木村さんという方が中国の深センに住んでいたとき、とある村の民芸店に飾られていた泥人形に一目ぼれして日本に持ち帰ったのが始まりです。
中国のお土産として友人のSさんにこの人形をプレゼントしたところ、なんとSさんがオメデタ。さらにSさんが不妊で悩んでいる友人夫婦にこの人形を見せたところ、なんと8組中7組が半年以内に妊娠したそうです。人工妊娠手術でもできなかった人にもご利益があったというから驚きです。ちなみにこの人形のことをSさんが「木村さんからもらったやつ」と呼んでいるうちに、口コミでいつのまにか「木村さん」と言われるようになったそうです。この噂を聞いた木村さんもSさん宅でこの人形にお祈りしたところ、なんと奥さんも妊娠したそうです。「これは子宝に恵まれる不思議なパワーがあるかもしれない」ということで木村さんが自身のホームページに掲載したところ、全国各地からオメデタ報告が多数寄せられるようになりました。今ではインターネットを通じて口コミが口コミを呼び、子宝を望む女性の間では都市伝説として広まっています。この人形をケータイの待ち受けにしたり、パソコンの壁紙にしたり、プリントアウトして飾ったりした結果、実際に妊娠したという報告を数多く聞きますので、不妊でお困りのあなた。ワラにもすがる思いで一度試してみてはいかがでしょうか。

公式ホームページでは、様々な木村さんを配布しています。
気に入ったものを待ち受けに設定しましょう。

桃を食べると妊娠するジンクス|缶詰でもOK


桃を食べるジンクスは女性だけでなく、男性もOKだと言われていて、映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』でも取り上げられていました。

中国では、昔から「桃を食べると子宝に恵まれる」と考えられています。

ちなみに桃は缶詰でも良いようです。

ピンク色やオレンジ色のアイテムを身に着けると妊娠できるジンクス


ピンクやオレンジは、風水で「子宝運」を上げると言われています。

手軽なジンクスなので、試している人も多いようで、ストレスが和らぐという意見も。

くちばしが折れれば妊娠できる「こうのとりキティ」のジンクス

「こうのとりキティ」は、妊活カップルが身に着ければ妊娠できると口コミで広がりました。
くちばしが取れたら妊娠するというジンクスがあります。


キティちゃんを包んだ布は、青色なら男の子、ピンクなら女の子を授かれるとも言われています。


クチバシが黒いものや但馬限定バージョンもあるようです。

まとめ

妊娠にまつわるジンクスを紹介しました。

「妊娠菌」という言葉を聞いて驚いたかもしれませんが、妊活を行っている女性の間では自然に交わされる言い回しで、次の人にバトンを渡すという意味が込められています。

「こうのとりキティ」など、先輩ママさんがオススメするジンクスは、簡単に試せるものも多いので、気分転換をかねて始めてみてはいかがでしょうか?

 

この記事を読んだ人はこんな記事にも注目しています
あなたにオススメの記事