

でも、会社員の給料だけでは不安……。
副業や資産運用にも興味があるけれど、FXは怖い……。
そんな方に向けて、私がFXで負け続けた経験と、ループイフダンに出会って学んだことを正直にまとめます。
サラリーマンの副業や資産運用として、昔から人気があるFX。
しかし、実際にやってみると分かりますが、FXは決して簡単に稼げるものではありません。
むしろ、初心者が勢いだけで始めると、かなり高い確率で資金を減らします。
私も例外ではありませんでした。
セミナー、サインツール、裁量トレード、達人への丸投げ……。
いろいろ試しましたが、結局は損失を出し、チャートを見るたびに心がすり減るような日々を経験しました。
そんな私が、ようやく「これなら自分の性格に合っているかもしれない」と感じたのが、アイネット証券が提供するループイフダンです。
ループイフダンは、あらかじめ決めたルールに従って売買を繰り返すFXの自動売買サービスです。
裁量トレードのように、チャートを見ながら「今、買うべきか」「損切りすべきか」と悩み続ける必要がありません。
私は実際に60万円を資金にして運用し、1年で約14万5000円の利益を得ることができました。
ただし、最初に強く伝えておきたいことがあります。
特に、不妊治療費を工面したいと考えている方は、治療費そのものをFXに回してはいけません。
治療費、生活費、緊急時の貯金は必ず別に確保したうえで、余剰資金の範囲で考えるべきです。
この記事では、私の失敗談と実績をもとに、ループイフダンの仕組み、メリット、リスク、妊活中に資産運用を考えるうえで大切な心構えをまとめます。
\ まずは仕組みとリスクを確認 /
FXで負け続けた私が、まず伝えたいこと
私たち夫婦は高度生殖医療(ART)も視野に入れて取り組んでいます。1回の体外受精にはトータル30万円以上かかるのが一般的。顕微授精ともなれば、50万円を超えることも珍しくありません。
私たちは高額な不妊治療費を工面するために、新聞配達、セルフバック、在宅ワーク、資産運用など、さまざまな方法を試してきました。
FXは簡単に稼げるものではありません
FXには、夢のある言葉が並びます。
- 少額から始められる
- レバレッジを使える
- 副業になる
- スマホだけで取引できる
- 自動売買でほったらかしも可能
確かに、これらはFXの特徴です。
しかし、裏を返せば、少額で大きな取引ができるということは、損失も大きくなりやすいということです。
為替相場は、自分の都合よく動いてくれません。
ニュース、金利、要人発言、経済指標、戦争、災害、金融政策。
さまざまな要因で、想像以上に大きく動くことがあります。
だからこそ、FXを「不妊治療費を一気に増やす方法」と考えるのは危険です。
私はむしろ、FXで一度痛い目を見たからこそ、資産運用ではリスク管理が何より大切だと学びました。
私はFXで負け続けていました
私がFXを始めたのは、結婚して間もない2016年でした。
きっかけは、ある投資セミナーです。
そのセミナーでは、〝最上流の情報〟や〝達人による運用〟といった言葉が並び、当時の私は強く惹かれました。
講師に勧められた内容は、達人と呼ばれる投資家が自分の代わりに運用してくれるというもの。
FXは「ほとんどの人が負ける」と聞いていたので、自分で取引するよりも、うまい人に任せた方が良いのではないかと思ったのです。
LINEグループには「月利10%を超えた」という報告が流れ、私も勇んで入金しました。
しかし、結果は散々でした。
最初は一喜一憂しながら画面を見ていましたが、やがて含み損が増え、講師からは「強制ロスカットを避けるために追加入金を」と指示がありました。
追加入金したものの、最終的にはロスカット。
入金した資金はなくなり、さらに追証まで支払うことになりました。
わずか1か月足らずの出来事でした。
今思えば、仕組みもリスクも十分に理解しないまま、「誰かが増やしてくれる」という甘い期待に乗ってしまったのです。
裁量トレードでも感情に振り回されました
その後、私は失ったお金を取り返そうと、自分で取引する裁量トレードを勉強しました。
本を読み、教材を買い、チャート分析を学び、サインツールにも手を出しました。
しかし、結果はうまくいきませんでした。
一番の原因は、感情に左右されたことです。
- 含み損を抱えると、損切りできなくなる
- 少し利益が出ると、すぐに利確したくなる
- 負けを取り返そうとして取引量を増やす
- チャートを見続けて疲弊する
- 指値や損切りラインを途中で変えてしまう
頭では「損切りが大事」と分かっていても、実際に含み損を抱えると、なかなか切れません。
逆に、少し利益が出ると「ここで利益を確定しなければ」と焦ってしまいます。
その結果、損大利小。
負ける典型のようなトレードを繰り返していました。
チャートを見続ける生活も、私には合いませんでした。
不妊治療費の不安、仕事のストレス、夫婦の将来への焦り。
そこにFXの値動きまで加わると、心が休まる時間がありませんでした。
ループイフダンに興味を持った理由
感情を排除できる自動売買に惹かれた
負け続けた私が次に興味を持ったのが、アイネット証券のループイフダンでした。
ループイフダンは、あらかじめ決めたルールに従って、自動で売買を繰り返す仕組みです。
つまり、自分で毎回「買う」「売る」「利確する」「損切りする」と判断しなくても、設定した条件に沿って取引が行われます。
私が惹かれたのは、まさにこの点でした。
裁量トレードで失敗した私にとって、感情に左右されにくい仕組みは大きな魅力でした。
fa-angle-double-rightアイネット証券ループイフダンの仕組みを確認する
レンジ相場を想定したリピート注文
ループイフダンの考え方は、一定の値幅で売買を繰り返し、相場の上下動を利益に変えるというものです。
たとえば、為替レートが一定の範囲を行ったり来たりする場合、その値動きに合わせて注文と決済を繰り返します。
この考え方を、入門書では「定置網漁」に例えていました。
ループイフダンは〝一定の場所に網を張る定置網漁〟のようなものなのです。
なぜかというと、為替レートが動くと予想される範囲内に、一定の為替差益を繰り返し狙う「自動リピート注文」を一定間隔でいくつも置く仕組みだからです。2017年 株式会社扶桑社 為替王『為替王の最強FX投資 ループイフダン』より引用
ただし、これは「必ず利益が出る」という意味ではありません。
為替相場が想定した範囲を大きく外れれば、含み損が膨らむこともあります。
相場急変時には、ロスカットのリスクもあります。
だからこそ、設定や資金管理が重要になります。
まずはデモトレードから始めた
私はいきなり本番資金を入れるのではなく、まずデモトレードを試しました。
当時、参考にしたのは次の2冊です。
設定は、入門書を参考に「B15(USD/JPY)1000通貨」。
半信半疑で始めました。
しかし、その直後、私たち夫婦は本格的な妊活を始めることになり、高額な不妊治療費を工面するために新聞配達を始めるなど、生活が大きく変わりました。
FXのことは、しばらく忘れていました。
デモトレードを思い出したのは約10か月後。
スマートフォンのアプリを開いて驚きました。
デモ口座の資産が増えていたのです。
もちろんデモは本物のお金ではありません。
でも、裁量トレードで負け続けていた私にとって、「自分で余計な判断をしない方がうまくいくのかもしれない」と感じるきっかけになりました。
実際に60万円でループイフダンを運用した結果
その後、私たちは新聞配達などで得た報酬の一部を使い、2019年7月からループイフダンのリアルトレードを始めました。
運用資金は60万円。
設定は、デモトレードと同じ「B15(USD/JPY)1000通貨」です。
結果として、1年間で約14万5000円の利益を得ることができました。
ただし、何度も言いますが、これは私の過去の実績です。
将来も同じように利益が出る保証はありません。
月別の実績
私の月別実績は次の通りです。
設定は「B15(USD/JPY)1000通貨」で、当時は「損切りなし」を選んでいました。
2019年夏のドル円急落、2020年春のコロナショックなど、冷や冷やする場面もありました。
| 2019年7月 | 9,258円 | ||
|---|---|---|---|
| 2019年8月 | 22,452円 ←ドル円急落 | ||
| 2019年9月 | 13,125円 | ||
| 2019年10月 | 12,071円 | ||
| 2019年11月 | 6,479円 | ||
| 2019年12月 | 3,945円 | ||
| 2020年1月 | 8,082円 | ||
| 2020年2月 | 12,394円 | ||
| 2020年3月 | 21,559円 ←ドル円急落 | ||
| 2020年4月 | 13,219円 | ||
| 2020年5月 | 9,932円 | ||
| 2020年6月 | 12,480円 | ||
平均すると、月1万2000円ほどの利益が出た計算です。
不妊治療費をすべてまかなえる金額ではありません。
しかし、月1万円でも、年間で考えれば10万円を超えます。
採卵や移植の費用を考えると、決して小さな金額ではありません。
含み損もありました
ループイフダンの実績を語る時、利益だけを見せるのは不誠実だと思っています。
実際には、含み損もありました。
ループイフダンは、相場が想定と逆方向に動いた時に、含み損を抱えながら決済の機会を待つ場面があります。
口座残高だけを見ると増えていても、評価損益を含めると不安になる時期もありました。
ここを理解していないと、「利益が出ていると思っていたのに、実は危ない状態だった」ということになりかねません。
年利24%という数字をどう見るべきか
60万円で約14万5000円の利益。
単純に見ると、年利24%ほどのペースです。
これは非常に大きな数字です。
ただし、この利回りが毎年続くと考えるのは危険です。
相場環境が変われば、利益が減ることもあります。
含み損が大きくなることもあります。
強制ロスカットになる可能性もあります。
元記事では、複利運用で20年後に大きな資産になるというシミュレーションを紹介していました。
しかし、2026年基準でリライトするなら、この表現はかなり慎重に扱うべきです。
資産運用に夢を見ることは悪くありません。
でも、不妊治療中のお金は、夢よりも現実が大切です。
まずは治療費、生活費、緊急時の貯金を守ること。
そのうえで、余剰資金がある場合にだけ、慎重に検討するのが正しい順番です。
ループイフダンのメリット
ここからは、私が実際に使って感じたループイフダンのメリットを紹介します。
あくまで私の体験に基づくものですが、裁量トレードで負け続けた私には合っていました。
チャートを見続けなくて良い
裁量トレードをしていた頃、私はチャートを何度も確認していました。
仕事中も気になる。
寝る前も気になる。
朝起きてすぐにスマホを見る。
これでは、心が休まりません。
不妊治療中は、ただでさえメンタルが揺れやすい時期です。
判定日、採卵結果、受精確認、移植後の不安。
そこに為替の値動きまで加わると、かなりしんどいです。
ループイフダンは、一度設定すれば自動で売買を繰り返すため、裁量トレードほどチャートに張り付く必要はありません。
これは私にとって大きなメリットでした。
感情に左右されにくい
私がFXで負けた最大の理由は、感情でした。
怖くなって損切りできない。
焦って利益確定してしまう。
負けを取り返そうとして取引量を増やす。
ループイフダンでは、あらかじめ決めたルールに従って売買が行われます。
もちろん、設定を決めるのは自分です。
その意味では完全に感情を排除できるわけではありません。
しかし、日々の売買判断を機械に任せられる分、裁量トレードよりは感情に振り回されにくいと感じました。
仕組みが比較的シンプル
FXの自動売買には、複雑なものもあります。
高度なロジック、よく分からない売買サイン、ブラックボックス化されたシステム。
そうしたものは、初心者には判断が難しいです。
ループイフダンは、基本的には一定の値幅で売買を繰り返す仕組みなので、考え方自体は比較的シンプルです。
もちろん、シンプルだから安全という意味ではありません。
しかし、少なくとも「何をしているのか分からないままお金を預ける」よりは、自分で仕組みを理解しやすいと感じました。
少額から試しやすい
ループイフダンは、1000通貨単位から始められます。
私も最初は1000通貨で運用しました。
いきなり大きな金額で始めるのではなく、まずは少額で仕組みを理解する。
これは大切だと思います。
特に妊活中は、生活費や治療費を圧迫しないことが最優先です。
少しでも不安があるなら、まずはデモトレードや少額運用から始めるべきです。
ループイフダンのデメリット・リスク
ループイフダンにはメリットがあります。
しかし、当然ながらデメリットやリスクもあります。
ここを理解せずに始めるのは危険です。
含み損を抱えるのは当たり前
ループイフダンは、含み損を抱えながら利益確定を待つ場面があります。
これを理解していないと、運用中にかなり不安になります。
「利益が出ている」と思っていても、別のポジションでは含み損を抱えている。
これは珍しいことではありません。
含み損に耐えられない人には、ループイフダンは向いていないかもしれません。
相場急変でロスカットの可能性がある
為替相場は、時に大きく動きます。
金融政策、経済指標、戦争、災害、要人発言などで急変することがあります。
相場が想定と逆方向に大きく動けば、含み損が膨らみ、強制ロスカットになる可能性があります。
ロスカットは損失拡大を防ぐ仕組みですが、相場が急激に動いた場合、預けた証拠金以上の損失が生じる可能性もあります。
これはFX全体に共通する重要なリスクです。
スプレッドやスワップの影響がある
FXには、スプレッドやスワップポイントの影響があります。
スプレッドは実質的な取引コストです。
スワップポイントは、通貨ペアや売買方向、金利差によって受け取りになることもあれば、支払いになることもあります。
自動売買では取引回数が多くなるため、コストの影響も無視できません。
公式サイトで、スプレッド、スワップ、手数料、リスクを必ず確認しましょう。
「損切りなし」は安全という意味ではない
私が当時選んでいた設定は「損切りなし」でした。
ただし、損切りなしは「損をしない」という意味ではありません。
むしろ、相場が想定と逆方向に動き続けた場合、含み損を抱え続けることになります。
資金に余裕がなければ、ロスカットにつながる可能性があります。
「損切りなし」という言葉だけを見ると安心しそうになりますが、実際には十分な資金管理が必要です。
治療費そのものを投資資金にしてはいけない
不妊治療費を工面したいからといって、治療費そのものをFXに回すのは危険です。
たとえば、次の採卵費用、移植費用、薬代、通院費として必要なお金をFXに入れてしまう。
これは絶対に避けるべきです。
FXは増える可能性もありますが、減る可能性もあります。
必要な治療費を失ってしまえば、本末転倒です。
妊活中にFXをするなら守りたいルール
不妊治療中にお金の不安を抱えるのは自然なことです。
私たち夫婦も、治療費の重さに何度もため息をつきました。
だからこそ、資産運用に希望を感じる気持ちはよく分かります。
しかし、妊活中だからこそ、守るべきルールがあります。
不妊治療費は別口座で確保する
まず、不妊治療費は別口座で確保しましょう。
採卵、移植、検査、薬代、交通費。
必要になるお金は、あらかじめ分けておくべきです。
投資資金と治療費が同じ口座にあると、判断がぶれます。
「少しだけなら使ってもいいか」と思ってしまうからです。
治療費は治療費。
投資資金は余剰資金。
この線引きが大切です。
生活防衛資金を残す
生活防衛資金とは、万が一に備えるお金です。
仕事を休む、退職する、治療が長引く、急な出費がある。
妊活中は、予定外の出費も起こりやすいです。
最低でも数か月分の生活費は、投資に回さず残しておきましょう。
必ずデモトレードから始める
ループイフダンに興味があるなら、まずはデモトレードから始めることをおすすめします。
デモトレードなら、実際のお金を使わずに仕組みを確認できます。
どのように注文されるのか。
どのくらい含み損が出るのか。
どのタイミングで決済されるのか。
これを理解してから本番に進むべきです。
レバレッジを抑える
FXではレバレッジを使えます。
少ない資金で大きな取引ができる一方、損失も大きくなりやすいです。
初心者ほど、レバレッジを抑えるべきです。
「早く増やしたい」という気持ちは危険です。
不妊治療費を増やしたいという焦りがある時ほど、慎重に運用しましょう。
夫婦で相談する
妊活中のお金は、夫婦のお金です。
自分だけの判断で投資を始めると、後でトラブルになることがあります。
特にFXは損失が出る可能性のある金融商品です。
始める前に、必ず夫婦で話し合いましょう。
- いくらまでなら運用してよいか
- 損失が出たらどうするか
- 治療費は別に確保できているか
- どのタイミングで撤退するか
- お互いが納得しているか
お金の不安は、夫婦関係にも影響します。
だからこそ、資産運用は夫婦で共有しながら行うべきです。
ループイフダンを始める前に確認したいこと
ループイフダンに興味を持った方は、いきなり口座開設や入金をする前に、まず次の点を確認しましょう。
- FXの基本的な仕組みを理解しているか
- 元本保証ではないことを理解しているか
- 証拠金以上の損失が出る可能性を理解しているか
- 生活費や治療費とは別の余剰資金で行うか
- 含み損に耐えられる資金管理ができるか
- 夫婦で話し合っているか
- デモトレードで仕組みを確認したか
- 公式サイトや取引説明書でリスクを確認したか
このチェックに一つでも不安があるなら、まだ始めなくて良いと思います。
資産運用は、焦って始めるものではありません。
特に不妊治療中は、心も体もお金も余裕を失いやすい時期です。
「増やしたい」よりも、「守りながら考える」ことを優先しましょう。
\ 公式サイトで仕組み・リスクを確認 /
ループイフダンは「稼げる魔法」ではなく、リスク管理を学ぶきっかけ
私は、ループイフダンに出会って、FXとの向き合い方が変わりました。
裁量トレードで感情に振り回されていた頃より、ずっと落ち着いて運用できるようになりました。
実際に、60万円の資金で1年に約14万5000円の利益を得ることもできました。
ただし、ループイフダンは魔法ではありません。
ほったらかしで必ず増えるものでもありません。
含み損もあります。
ロスカットの可能性もあります。
相場環境によっては、思うように利益が出ないこともあります。
それでも私にとっては、FXで負け続けた経験から、リスク管理を学ぶきっかけになりました。
不妊治療費を工面したい。
将来のお金が不安。
給料以外の収入源を持ちたい。
その気持ちは、とてもよく分かります。
私たち夫婦も同じでした。
でも、お金を増やそうとして、大切な治療費や生活費を失ってしまっては意味がありません。
妊活中のお金の基本は、まず守ること。
そのうえで、余裕があれば増やす方法を考える。
この順番を忘れないことが大切です。
まとめ:不妊治療費を工面したくてFXに挑戦した私が学んだこと
この記事では、FXで負け続けた私がループイフダンに出会い、実際に運用して学んだことをまとめました。
- FXは簡単に稼げるものではない
- 裁量トレードは感情に振り回されやすい
- ループイフダンは自動売買で感情を排除しやすい
- 私は60万円で始め、1年で約14万5000円の利益を得た
- ただし、過去の実績は将来の利益を保証しない
- 含み損やロスカットのリスクがある
- 治療費そのものを投資資金にしてはいけない
- 妊活中に資産運用するなら、夫婦で話し合うことが大切
ループイフダンは、私にとって「FXで負け続けた自分でも、ルールを決めて運用する大切さを学べたサービス」でした。
しかし、すべての人におすすめできるわけではありません。
リスクを理解できない人。
余剰資金がない人。
含み損に耐えられない人。
治療費を増やすために焦っている人。
こうした人は、無理に始めるべきではありません。
一方で、FXのリスクを理解し、生活費や治療費を確保したうえで、余剰資金の範囲で小さく試してみたい人にとっては、学ぶ価値のある選択肢の一つだと思います。
まずは、公式サイトで仕組みとリスクを確認してください。
そして、いきなり本番ではなく、デモトレードや少額運用から始めることをおすすめします。
\ 3ステップで公式サイトを確認 /
妊活フォーラム編集部
妊活・不妊治療に向き合う夫婦の「心」「暮らし」「夫婦関係」「仕事」「お金」の悩みを、当事者目線で整理しています。この記事は筆者の資産運用体験をもとに作成していますが、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。
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