失敗しない勉強法! 記憶力が悪い人でも大丈夫です【妊活のコツ】

私は昔から記憶や暗記が苦手です。
仕事をしていても「人より記憶力が悪いな」と思い、いつも落ち込んでしまいます。
今、妊活や不妊治療について勉強していますが、きちんと覚えることができず「赤ちゃんを授かれないのでは」と焦っています。

あなたは「勉強する=記憶する」と思い込んでいませんか。
妊活や仕事に記憶って不要だと言ったら驚きますか?
私は「これは重要な情報だから覚えておこう」ではなく「いつでも検索できる場所に置いておこう」という思考が大切だと思っています。
この記事では、私が意識している勉強のポイントや工夫を紹介します。
妊活や仕事、副業などの勉強が、これまで以上に、はかどりますよ。

「記憶力が悪い」という考えを捨てよう

あなたは「勉強=記憶」だと思い込んでいませんか?

このように考えてしまうのは、学校教育の弊害かもしれません。
確かに、試験で良い成績を修めるには、記憶力が重要です。
しかし、多くの社会人にとって、「記憶する」という行為は不要です。
したがって「記憶力が苦手」だと気にする必要はありません。

こんなことを言うと、「どのように勉強をするの?」と首を傾げてしまうでしょうが、次の2つが答えです。

  • 使えると思った知識は、いつでも検索できるように工夫する
  • 知識は1つずつ必ず実践する

妊活カップルはもちろん、新しいスキルの取得を考えている人、副業に挑戦したい人も参考にしてください。

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記憶力が悪い人はまず「紙にメモする」ことを止めよう

あなたは、大切な情報をにメモしていませんか?

「記憶するのが苦手」と話す人には共通する特徴があります。

  • やたらと紙にメモする
  • やたらと書籍に付箋をする

心当たりはありませんか?
紙にメモすることや書籍に付箋をすることを否定するつもりはありませんが、「使えると思った知識は、いつでも検索できるように工夫する」という点から考えれば、非常に効率が悪いです。
あなたはいつも書いた紙を探していませんか?
「どの本に付箋を貼ったっけ?」と本の山を前にして頭を抱えていませんか?

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知識は検索可能にする|記録力の良い悪いは関係なくなる

「探すのが大変」という問題は、メモや付箋をする時は必ず検索可能な場所に置いておくことで解決できます。
いくつか具体例を紹介します。

「紙」ではなく「Microsoft Word」にメモする

私は、重要な情報を「Microsoft Word(以下「ワード」と表記)」にメモします。
講演や書籍などで「これは使える」と思った情報を1つのファイルに加筆していきます。

ワードは、ショートカット「Ctrl+F(Macは ⌘+F)」を使用して、ファイル内を文字列検索できます。
あっという間に、過去のメモを探すことができます。

これが「検索可能な場所に置く」ということです。

ワードの無料版とも言える「Googleドキュメント」も便利で、同様に検索可能。
スマートフォンとの連携面でも万人向けですね。

ブラウザのブックマークを活用する

インターネットで情報を集めることも多いと思いますが、この場合は、ブラウザ(Google ChromeやSafari)のブックマーク(お気に入り)機能を活用します。
ブックマーク機能も、あとから文字列検索が可能なので、「これは使える」と思ったページは迷わずブックマークします。

妊活レシピを暗記するぐらいならば、ブックマークに登録しておいて必要な時に検索する方が、明らかに効率が良いです。

試しに次のページをブックマークしてみましょう。

シャクシュカの作り方☆海外で人気の妊活レシピ
【着床率UP】スジ肉カレーの作り方

「Kindle」のマーカーを活用する

書籍は、「Kindle」で読むようにしています。

Kindleの魅力は「ハイライト検索」です。

教科書に蛍光ペンでラインをひく……みたいなことができる機能で、検索も可能。

ハイライトした内容ってすぐに忘れてしまいますが、不思議なことにハイライトをしたことは必ず覚えています。
まさに「置いておく」ですね。

Kindleはスマートフォン用のアプリもあるので使い勝手が良いです。

知識は1つずつ実践する←重要

ここまでは、「使える知識は検索可能ば場所に置く」ことについて解説しました。
覚えるのではなく、自分だけのデータベースを作るイメージです。

次はデータベースが大量の情報が集まった時の心得を伝えたいと思います。

人は大量の情報を手に入れると、逆に動けなくなるものです。
私にも、手に入れた情報をすべて実践しようとして、上手くいかなかったことが何度もあります。
これは本当に辛いです。

そんな時は1つずつ実践していくことが大切です。
実践してこそ勉強です。
また、実践することで必ずカラダに染み付いていきます。

仮に月に3つを実践すれば、1年で36個も実践することができます。

焦らず、自分のペースで取り組みましょう。

まとめ:「記憶力が悪い」という考えを捨て、いつでも検索できるように工夫しよう

多くの人にとって「記憶する」という行為は不要です。
「記憶力が苦手」だと悩む必要はありません。

  • 使えると思った知識は、いつでも検索できるように工夫する
  • 知識は1つずつ必ず実践する

勉強には、この2つが大切です。
実践すれば、あなたも効果を体感できるはずです。

 

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